次代を担う人のための総合経済誌「ニューリーダー」

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2021/05/21
2021年6月号は5月25日(火)発売です。

2021年6月号は5月25日(火)発売です。
本誌はコロナ発生直後から、東京五輪開催に反対を訴えてきました。この期に及んで自国で何も決められない。日本は本当に先進国なのでしょうか。東日本大震災から10年、福島の復興はこれからです。現地リポートしました。日本の農業を支えてきた農協、いまや、その存在意義さえ問われかねません。実態を検証しました。企業研究は、超絶対ワンマン経営の楽天への懐疑、ナノテクの旗手ではシマダアプリ、財務分析ではニトリ、老人パワーが炸裂する中小企業などを採り上げています。世界で広がるデジタル課税と最低法人税率議論、バブル株価にも影響を与えるかもしれません。そして半導体の自給率を引き上げることを決めたアメリカ。かつての世界1位から凋落著しい日の丸半導体。日本の政策は主客転倒が激しいようです。海外情報は明らかにされた北方領土をめぐる1973年の田中・ブレジネフ会談の真相など、盛り沢山です。
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2021/04/22
2021年5月号は4月26日(月)発売です。

2021年5月号は4月26日(月)発売です。
衆参補選、再選挙3つの選挙で全敗した自民党。チームなき菅政権はどこまで持ちこたえられるのか。かといって、強力な野党もなく、日本の政治は一体どうなるのでしょう。東日本大震災から10年、ようやく始まったフクシマ復興をレポートします。企業研究はすっかり凋落した東芝、革新を続ける地図のゼンリン、「バイオの旗手」ゼノバイオテック、テルモを紹介します。コロナバブル清算かと思えるアルゴゲス事件も分析しました。グローバル化で負った傷をどう癒すのか、コラム「前方注意」が解き明かします。ジェンダーギャップは156カ国中120位、もはや日本は先進国ではありません。女性の活躍の場をどう広げるか、連載「女性の時代」が問いかけます。各国の動きを追う世界総覧ではアメリカのマネーゲームの現状、バイデン政権の思い切った経済政策などを報告しました。経済政策・・日本は、ここでも見る影もありません。

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2021/03/23
2021年4月号は3月25日(木)発売です。

2021年4月号は3月25日(木)発売です。
緊急事態宣言の解除と桜の時期が重なって街は大賑わい。コロナ第4波は確実、これで東京五輪などできるのでしょうか。資金をコロナ対策に回すべきです。さて、底なしの官・業癒着でダッチロールの菅政権、もはや官僚にエリートの称号は与えられなくなりました。追跡レポートが追います。鶏卵汚職も併せてご参考にして下さい。GAFAの何が問題なのかを追及しました。各国の無策ぶりも浮上します。絶好調のドラッグストア業界ですが業界再編の荒波は続きそうです。企業研究はナノテクの旗手「SIJテクノロジー」、家電復活を牽引する「バルミューダ」、システム障害を起こした「みずほ銀行」などを採り上げました。世界の経済を動かすのは誰か。コラム「前方注意」は歴史の流れを教えてくれます。アメリカインサイトでは金利上昇の謎解きをしました。マクロから、ミクロまで豊富なラインナップをお楽しみ下さい。

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2021/02/19
2021年3月号は2月25日(木)発売です。

2021年3月号は2月25日(木)発売です。
菅政権のダッチロールが止まりません。本来なら政権交代の声が上がっても不思議ではありませんが、「大野党」立憲民主党への期待感は10%以下の惨状。追跡レポートで立憲民主の現状を追いました。大阪都構想で連敗した日本維新の会。大阪府知事として活躍する吉村洋文氏に今後の展望を聞きました。企業研究は一兆円企業に仲間入りする日本ハム、ナノテクの旗手GSアライアンス、脱炭素社会を目指すレノバを採り上げました。また、安売り戦争の最前線、米国の個人投資家の熱狂する背景などをお伝えします。森喜朗氏の女性蔑視発言から「女性の時代」を考えました。なぜ日本でイノベーションが起こらなくなったのか、その背景にも迫りました。海外情報はアマゾンに挑む書店、コロナワクチンを巡る争奪戦と、中国の野望などを追いました。


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2021/01/20
2021年2月号創刊400号記念号は1月25日(月)発売です。

2021年2月号創刊400号記念号は1月25日(月)発売です。
創刊400号に辿りつきました。読者の皆様に感謝いたします。さて、2020年の出鼻を挫いたコロナ・パンデミック、2021年に入っても、いま尚、収束の気配が見えません。にっくきコロナですが、テレワークなどコロナが明らかにした「変ることができる」ことも多く見つかりました。この混沌状況から新たな秩序がどう形成されるべきかを特集で探りました。それにしても、菅政権は思考停止に陥ってしまったのでしょうか。コロナ対策の不手際から早くも正念場に立ったようです。企業研究は伊藤忠商事、明治HD、バイオの旗手「あっと」を採りあげました。経済指標分析から流通、農林漁業、中小企業などマクロからミクロ経済まで一貫して網羅、日本との関わりが強い国や地域の海外情報も満載です。社会問題も捉え、人気コラムも揃えています。何かのヒントになれば幸甚です。中身がぎっしり詰まった総合経済誌をお楽しみください。

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2020/12/23
2021年1月号は12月25日(金)発売です。

2021年1月号は12月25日(金)発売です。
早くも支持率大幅低下の菅政権。あまりに固執する経済政策にコロナ対策が後手に回り、感染者急増を招きました。しかし、中央政府に対して、医療者だけではなく、多くの国民が異を唱えた例は初めてではないでしょうか。みんな政治の変化を求めています。一方でコロナ禍は不動産市場の一大変革をもたらしそうです。2020年5月に1997年ぶりに東京都が転出超過になるなど、郊外移住が加速しています。今後を占いました。企業研究は半導体産業の陰の主役東京エレクトロン、話題の出前館、バイオの旗手カネパッケージを採り上げました。また、バイデン政権誕生に伴い、副大統領ほか、高官に抜擢される女性たちを紹介しました。それにしても、なかなか大きな話題にはなりませんが、4月には「種苗法」が改定されます。食糧危機への備えを放棄するような悪法です。詳述しました。都構想が消えた大阪の今後、墨田区の地域活性化や海外情報も満載です。


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2020/11/20
2020年12月号は11月25日(水)発売です。

2020年12月号は11月25日(水)発売です。
時に浮かぶ強権体質、それでも説明力は落第点、小出しの短期政策も全体的に整合性を持つのか、自助ファーストの持つ冷たさも。少し早いですが、菅義偉首相に通信簿をつけました。他頁「デジタル庁の行方」と読み合わせていただくと理解が深まります。また菅農政のあり方にも切り込みました。一方、公的モラトリアム政策の問題点も採り上げました。企業は「万年改革会社」富士通のいま、ニトリの島忠買収の狙い、手術用縫合針でニッチトップのマニー、バイオの旗手はアメリフをご紹介します。そして短期集中連載「コロナで暴かれる現実」最終回ではベーシックインカムを分りやすく解説しました。コロナ禍で疲弊する地方ですが、地域お越しを成功させるケースもたくさんあります。連載「地域活性化に挑む」は勇気付けられます。そしてバイデン新大統領が誕生する米国始め、海外情報も満載です。

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2020/10/19
2020年11月号は10月26日(月)発売です。

2020年11月号は10月26日(月)発売です。
「国民のために働く」と耳障りの良い言葉を強調し、スタートした菅政権。しかし、日本学術会議人事への介入など強権的な体質が浮かび上がりつつあります。その正体を「追跡レポート」が検証します。短期集中連載「コロナで暴かれる現実」㊥では自粛警察の登場など全体主義の風潮に警鐘を鳴らしました。企業研究はヤクルト本社、共同技研化学、エムスリーにスポットを当てました。金融、消費市場、農林漁業、中小企業、女性問題、社会問題、沖縄問題など幅広い分野を網羅。さらに、都構想で割れる大阪政治、地域活性化の動きを継続取材、連載「温故知新」ではスペイン風邪とコロナの違いなどを追いました。また、世界総覧では日本と関係が深い国や地域の今を熱くレポート。日本メディアとは違う見方、考え方を教えてくれます。


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2020/09/18
2020年10月号は9月25日(金)発売です。

2020年10月号は9月25日(金)発売です。
持病の再発であっけなく幕を下ろした安倍一強政権、その後を襲った菅義偉新政権。「追跡レポート」では、その舞台裏と菅氏の正体を追いました。短期集中連載「コロナで暴かれる現実」の第1回は日本のデジタル後進国ぶりを明らかにします。企業はシンガポール企業の子会社になる日本ペイントHDの戦略と行方、「バイオの旗手」では骨伝導技術の先駆者テムコジャパン、技術革新に挑む王子HDを取り上げました。また西友が仕掛けた安値攻勢がスーパー業界にもたらす影響、菅新政権誕生で加速する地銀の再編淘汰、安倍農政に反旗を翻した自治体も追いました。「女性の時代」は女性教員にスポットを当てました。海外情報はバフェットが五大商社を買ったわけ、きな臭さ増す中国と台湾、イスラエルとUAEの国交回復と減退する「汎アラブ」の行方などを紹介します。

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2020/08/18
2020年9月号は8月25日(火)発売です。

2020年9月号は8月25日(火)発売です。
歴代最長の在職日数を超えたものの、体調不良が伝わる安倍信三首相。でも、あえて言えば、コロナという国難の前に本当の手腕が露呈したのではないでしょうか。「追跡レポート」が追います。いま紙媒体はネットという激流に巻き込まれています。新聞社の深き悩みをお伝えします。第6次ブームともいえる「社名変更」の功罪を検証しました。世界の国々はMMT理論に宗旨替えしたようです。日本は使いこなせないのかもしれません。中央銀行が株式を買うのは日銀だけ、その怖さを「どうなる金融ビジネス」が解説します。企業はナノテクの旗手「ナガオシステム」、サイバーエージェントを取り上げました。百貨店の将来はどうなるのか、日本農政の二律背反などにも切り込みます。その他「大阪政治」「女性の時代」「地域活性化」など、今後の日本の未来図に必要な情報を継続的に発信しています。そして、日本とかかわりの深い国・地域を網羅する「世界総覧」は示唆に富みます。

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2020/07/20
2020年8月号は7月27日(月)発売です。

2020年8月号は7月27日(月)発売です。
このコロナ禍の中で、俄かに浮上した秋の解散・総選挙。政治屋どもの権力欲は人命などお構いなしなのでしょうか。内実を追いました。悲鳴を上げる経済指標、ただ、何もかも諦める必要はありません。政府が当てにならなくても、新しい産業の芽が育ち始めています。大学発ベンチャーをご紹介します。「バイオの旗手」ヘルスビットも新芽のひとつです。企業研究はAGC、ニトリ、HOYAを採り上げました。ESG投資の問題点、福島原発汚染水放出問題も追及しました。「ウイルス対人間」は、すべからく人間の業によって、病原体が生まれたことを思い知らせます。大阪の政治を描く連載では横山ノックの知られざる顔を浮かび上がらせました。海外情報は再選が危うくなった米トランプ大統領、米国株の不思議とコロナで明らかになる傲慢さの数々、中国の経済混乱、朝鮮半島の動き、プーチン大統領の超長期政権はあるのか、などをお伝えします。このほか人気のコラムもお楽しみください。

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2020/06/16
2020年7月号は6月25日(金)発売です。

2020年7月号は6月25日(金)発売です。
真夏の首都決戦・東京都知事選が火蓋を切りました。本誌は小池百合子氏の再選には反対です。この4年間を徹底的に検証しました。コロナ禍の直撃を受ける製造業、露になったサプライチェーンの脆弱性。日本のモノづくりが復活するにはコスト削減の呪縛を解き、高くても売れる商品開発体質に変化することでしょう。そして、40年間放棄してきた日本の産業政策を覚醒させるにはどうしたらいいか。安倍政権下で皮肉にも進む企業の国有化を生かす処方箋を提言しました。そして安倍政権が進めてきた棄農にもメスを入れました。流通、金融業界が抱える悩みも指摘しました。企業は異色の経営を進めるタニタ、バイオの旗手ではRESVO、ヤマトを収益面、時価総額で上回ったSGホールディングスを採り上げました。イーロン・マスクなど海外のビジネスにスポットを当てた「ワールドビジネスアイ」など海外情報も満載です。その他、「女性の時代」、社会の変容を映す「こちら社会部」など人気コラムもお奨めです。

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2020/05/20
2020年6月号は5月25日(月)発売です。

2020年6月号は5月25日(月)発売です。
安倍一強政治も終焉を迎えつつあるようです。コロナ対策の不手際、裁判官定年延長の挫折、さらに後継者不在の現状で日本の政治は大きな曲がり角に差し掛かっています。」「追跡レポート」が斬り込みます。さらに、各国のリーダーの力量の違いもレポートしました。そして米中冷戦がついに勃発したようです。「中国事情」が活写します。コロナ禍の下で、人を守る尊敬すべき企業を集めました。クラゲ由来で未来を拓く海月研究所、話題の米ズームの分析も行いました。金融界の風雲児になるかSBIの野望の成否も占いました。ネットスーパーの今後、農業が直面する問題など、ミクロからマクロまでの情報を取り揃えています。このコロナ禍による社会の変容、米国でのミー・ツー運動のいまも紹介いたします。日本と関わりが強い海外諸国、地域の話題も満載です。また、人気コラムもお楽しみください。

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2020/04/08
2020年5月号は4月24日(金)発売です。

2020年5月号は4月24日(金)発売です。
コロナ禍でわかったこと、それは一強といわれた安倍政権の危機に弱いこと、逆に再選目当てで協調性を欠いた東京都知事の張り切りよう。どちらもこの国を分断に導くような気がしてなりません。実体経済を蝕むコロナ禍ですが、金融に飛び火し、第二のリーマンショックを併発しかねません。その危険性を解き明かします。もうひとつ、世界の経営が変りつつあります。脱株主第一主義です。いまこそ日本的経営の再構築が問われています。企業研究は日立化成買収なった昭和電工、ナノテクの旗手のナノカム、アビガンで脚光浴びる富士フイルムを採り上げました。コロナの次には深刻な食糧危機が来る、特に食料自給率の低い日本はどうなるかも警告しました。海外総覧は主要国、地域のコロナに対する取り組みをそろえました。日本的経営の見直しに連載「消えた対立軸から学ぶもの」の「出世する人」「しない人」も大いに参考になるでしょう。

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2020/03/18
2020年4月号は3月25日(水)発売です。

2020年4月号は3月25日(水)発売です。
コロナ・パンデミックが世界を襲っています。リーマン・ショックを上回る不況があんぐり口をあけています。こういうときに問われるのが各国トップリーダーの力量です。東京五輪の延期にも、政治臭が漂います。安倍一強政治の限界、米トランプ政権の嘘も暴かれていくでしょう。パンデミックの大本である中国のコロナ合成説も浮上しています。経済見通しに加え、金融危機に繋がるかも検証。今月号は随所にコロナ・ショックを取り上げました。また、企業研究はキラー買収の果てリストラに挑む日本製鉄、廣済堂の超優良「斎場火葬」子会社を巡る争奪戦、電気自動車参入が予想される日立の財務分析、「ナノテクの旗手」NAZUKA(ナスカ)などを採り上げました。「ボケる人とボケない人」「女性の時代」「地域活性化」「大阪政治」も好評を頂いています。そして、世界総覧「ワールドビジネスアイ」はソフトバンクG孫社長の今後を示唆しています。

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2020/02/19
2020年3月号は2月25日(火)発売です。

2020年3月号は2月25日(火)発売です。
大荒れの様相を示す国会、見苦しいほど露呈する安倍長期政権の弊害、そしてコロナウィルスを巡る不手際。アベノミクスの化けの皮も剥がれ、東京五輪による景気浮揚も期待できそうにありません。経済指標は悲鳴を上げ始めています。GDPの6割を占める消費が沈黙しているのも、小泉政権から続く低賃金政策の結果です。特集で切り込みました。企業研究はトヨタ自動車の強さを財務から分析しました。また、化学で生産革命を起こしたダイセル、バイオ分野ではウェルネスデベロップメント、ペプチドリームを採り上げました。「米中覇権争いの行方と日本」は、上下にわたって連載します。「宝探しのような店」で人気を博した「しまむら」や「ドン・キホーテ」が変調をきたしています。いい会社を目指せばバッタ屋精神が失われるということでしょうか。金融分野では気候変動が招く危機「グリーンスワン」がキーワードになりそうです。その他、世界の動向や人気コラムを満載しています。

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2020/01/21
2020年2月号は1月24日(金)発売です。

2020年2月号は1月24日(金)発売です。
「桜を見る会」の私物化、相次ぐ閣僚の不祥事など史上最長在籍記録を更新中の安倍首相の足元はかなり怪しくなっています。永田町の関心事は解散時期。それは五輪後が濃厚です。また、次期首相を巡っては人気トップの石破氏が勝つには地方の党員票で圧倒するしかないようです。企業研究は断然面白い会社HOYA、病院経営を支援し始めたユニゾンキャピタル、世界初の装着型サイボーグを開発したサイバーダイン、経営回復する日本マクドナルドHDを追いました。またコンビニ問題、空虚な東証の市場改革論、現代貨幣理論MMTは役に立たないのか、巨額損失で廃止される農水官民ファンド、大学共通テストなどを鋭く追及しました。景気動向、日本に影響が強い海外情報も満載です。また、地方活性化や、大阪政治、「就職VS就社」など人気連載やホッとするようなコラム欄も充実しております。

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2019/12/26
冬季休業のお知らせ

誠に勝手ながら下記の期間を冬季休業とさせていただきます。

【冬季休業期間】
2019年12月28日(土)~2020年1月5日(日)

2020年1月6日(月)より通常業務を開始します。
*休業中のご注文・お問合せにつきましては、1月6日(月)以降に対応させていただきます。

ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承の程よろしくお願いいたします。

2019/12/20
2020年1月号は12月25日(水)発売です。

2020年1月号は12月25日(水)発売です。
いよいよ東京五輪が開催される2020年を迎えます。安定を求める声も強く、開催国のトップリーダー安倍晋三首相も史上最長の在職日数を更新中です。しかし、あまりに驕りはないか?政治や行政のモラルは崩壊、亡くなった中曽根元首相との違いを「追跡レポート」が浮き彫りにします。それにしてもマイナス金利だというのに、なぜ、国債や財投を使って少子化や国土強靭化の大プロジェクトを行わないか不思議です。特集と名コラム「前方注意」が指摘します。企業研究は未上場ながらハイブリッド車の命運を握る多摩川精機、ナノテクのカワノラボ、中国ハイクビジョン、良品計画、コメリ、オオゼキ、そしてパナソニックとファンケルの違いなどを採り上げています。大企業に対する町工場の逆襲も必見です。その他マクロから金融や農林漁業まで経済を大きく網羅しています。また、ひとつになった地球です。それぞれの動きが影響しあいます。主要国・地域の情報も満載しています。

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2019/11/20
2019年12月号は11月25日(月)発売です。

2019年12月号は11月25日(月)発売です。
憲政史上最長になった安倍政権ですが、相次ぐ閣僚の辞任や失言、「桜を見る会」に見る驕りなど、同じ風景が何度も続きます。黄昏迫る一強政治を追いました。企業研究は出光興産の新規事業にスポットを当てました。ナノテクの旗手は銀メッキ技術を生かすミツフジ、財務分析はJ,フロントリンクを採り上げました。成功報酬付きソーシャル・インパクト・ボンドの第一人者ケイスリーも紹介します。また、この超低金利下に生まれた現代の高利貸しを暴きます。ネット証券の手数料無料化への最終戦、成熟したカテゴリーキラーの悩みもお伝えします。そして、連載「前方注意」では政府と大企業の誤謬を突きました。中小企業情報、農林漁業政策まで、経済を幅広く網羅しています。また、世界総覧は重要国・地域を取り上げ、ホットな情報をお伝えします。その他、好評のコラムもお楽しみください。

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2019/10/18
2019年11月号は10月25日(金)発売です。

2019年11月号は10月25日(金)発売です。
20年が経過した自公連立政権。公明党は果たして改憲派なのか。レガシーづくりにアクセル全開の安倍一強に追従するだけでは「緩むブレーキ下駄の雪」と揶揄されても仕方ないでしょう。同じ働く仲間なのに、国の念頭になく、サラリーマンも知らない個人事業主の世界を紹介します。企業研究はクラレ、ユニチャーム、米ゴールドマン、バイオの新星「ワークジョイ」をとりあげました。その他、流通、中小企業、日米貿易協定で追い込まれる日本の農林漁業など、小誌は経済分野を網羅しています。海外から衰退国と呼ばれ始めた日本、AIで復活するにはどうすべきかコラム「前方注意」と「壮心記」が問いかけます。「女性の時代」「こちら社会部」「大阪政治」、町おこしを追う「地域活性化に挑む」、さらに人気コラムをお楽しみください。世界の動きを一気読みできる「世界総覧」も読み応え十分です。さて、株価は節目といわれた2万1500円を上回っていますが、「経済指標を読む」では大きな警告を発しています。反動が来ないよう、祈るばかりです。

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2019/09/19
2019年10月号は9月25日(水)発売です。

2019年10月号は9月25日(水)発売です。
安倍改造内閣がスタートして2週間、初入閣した小泉進次郎環境相ばかりが注目されていますが、狙い通りでしょう。麻生・菅・二階三氏を留任させる党内力学を利かせ、あとは仲間を結集した布陣。強力な安倍カラーのつや消しに進次郎は上手く利用されています。さて、政府が音頭をとらなくても女性の時代はやってきます。新連載を始めました。不買運動から韓国進出企業を救う方法を考えました。会社研究は日東精工、ソニー、バイオの旗手のGemsekiを採り上げました。資本蓄積重視から分配重視へ転換せよ・・コラム「壮心記」と「前方注意」が叫びます。米国経済に黄信号が灯ると同時に世界各地での混乱が止まりません。経済指標と世界総覧を読み合わせていただくと、不安が頭をもたげます。ポスト・グローバル化を考える必要があるかもしれません。一方で世界の中央銀行が恐れるフェイスブック新デジタル通貨「リブラ」は世界をひとまとめにするかもしれません。以上の他に、強力な執筆人の力作が並んでいます。

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2019/08/21
2019年9月号は8月26日(月)発売です。

2019年9月号は8月26日(月)発売です。
政治を追う「追跡レポート」では参院選後の政局を追いました。ただ、私たちが反省すべきは、全有権者の19%の票で5割以上の議席が決まった低投票率です。「政治なんて」と思ったら、罠にはまります。堅調な経済指標の裏側でアメリカの国民生活は一変しているようです。現地ルポをお届けします。企業研究はSUMOCO、山崎製パン、米ウォルマートに加え、ナノテクノ旗手としてMCドリームスを採り上げました。消費頼みの政府経済見通しの陥穽、頓珍漢な経済政策を名コラムが斬ります。過去最低にまでなった食料自給率、ここにも政策の誤謬が見て取れます。金融界でうねりを増すグリーンファイナンスも注目です。世界的応仁の乱というコラム「壮心記」と「こちら社会部」が指摘する凶悪犯罪、どこか低通するところがあるようです。新連載は「大阪の政治」です。商都の特異な政治の変遷を追います。

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2019/07/22
2019年8月号は7月25日(木)発売です。

2019年8月号は7月25日(木)発売です。
令和初の「政治決戦」参院選は与党が過半数を超え、勝利しました。しかし、投票率は50%割れ、これが国民の政治に対する評価です。史上最長を射程に入れる安倍政権の正念場をお伝えします。産業ではコンビニ業界を猛追するドラッグストアの実態を追いました。ドラッグストアには競争しているつもりはないようです。企業研究は非上場の隠れた優良会社・金融界の異端児JCBを採り上げました。また、日経平均に対抗する新経連株価指数の中核企業を分析しました。さらに、西友、日立、日産の今を各コラムが斬り込みます。「ナノテクの旗手」は東京ダイレック、スタートアップ企業はオーシャンスパイラルを紹介します。地域活性化に挑む新潟県十日市、円安で経済は良くなるのか等連載もお楽しみください。そして世界総覧は欧米・中国・アジア・中東・豪州で起きているホットな問題を解説します。

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2019/06/20
2019年7月号は6月25日(火)発売です。

2019年7月号は6月25日(火)発売です。
体たらくの野党乱立で、夏の参院選は自民党が優位のようですが、年金、外交、景気問題、どれ一つをとっても丁寧な説明を省き逃げ切りを図っているとしか思えません。令和初の国政選挙の見所を「追跡リポート」しました。景気後退局面にさしかかる日本経済を「経済指標を読む」が鋭く指摘します。一方、日本でもスタートアップ企業投資が過熱しています。その真贋を検証しました。企業は住友金属鉱山、バイオの旗手「メディシング」、そしてインテルを研究しました。存在感高まるインフルエンサーの動きを「見えない消費を追う」が解説します。「昭和世代からの伝言・僕たちの失敗」は令和がいかに豊かになるかの反面教師です。中小企業の女性活躍とは、あまりに性急な改正国林法の陥穽、社会の変容を追う「こちら社会部」、オーウェルの予想とキャプテンインダストリーとは、統計の悪用手口・・など、読み応え十分です。また海外情報、人気のコラムもお楽しみください。

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2019/05/21
2019年6月号は5月24日(金)発売です。

2019年6月号は5月24日(金)発売です。
安倍首相の口癖「地球儀俯瞰外交」も、そろそろめっきが剥がれてきました。米トランプ大統領との親密な関係は悪いことではありませんが、ご機嫌取りばかりで忠告することなど聞いたことがありません。日朝、北方領土問題の政策転換もきちんと説明されていません。「追跡レポート」が斬ります。今月号はAIにまつわる話題を2本。待ったなしのAIが司るオンライン診断と、そもそも医者はAIに勝てるかです。企業はトヨタと日産の強弱感の狭間で埋没するホンダのいまを追いました。また、体臭測定サービスのスタートアップ企業「オドレート」、東レの最先端人工気象室、米マイクロソフトの底力、そして苦悩する野村證券を採り上げました。農業経済、地域活性化などマクロからミクロまで、経済情報が満載です。また、世界総覧はアジア、豪州、欧米、中東各地域の情報を幅広くお知らせしています。また「こちら社会部」など名コラムもお楽しみください。

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2019/04/22
2019年5月号は4月25日(木)発売です。

2019年5月号は4月25日(木)発売です。
辞任ドミノに、衆院補選での全敗、安倍首相を支える麻生、二階両氏の影響力失墜など、自民党政権が揺らぎ始めています。追跡レポートが詳述します。それにしても代わるべき野党不在が問題です。大災害が襲った平成時代、令和時代はその教訓が生かされるかが問われます。被災地域からレポートしました。企業は、アイカ工業、米フェイスブック、つくばテクノロジーを分析しました。加熱するキャッシュレス競争、「昭和」「平成」「令和」時代の流通を回顧し展望しました。新シリーズとして「日本の農業のいま」、事件は社会の変容を映す「こちら社会部」、海外情報に新たにオーストラリア、新コラム「父について」を加えました。経済はマクロからミクロまで網羅、また、海外情報も厚くしています。「地域活性化に挑む」など好評の連載もどうぞお楽しみください。


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2019/03/19
2019年4月号は3月25日(月)発売です。

2019年4月号は3月25日(月)発売です。
もともと微妙な関係の麻生、二階、菅の三氏に支えられる安倍首相、地方選、そして真夏の第25回参院選の結果次第では三氏のバランスが崩れ、去就を巡っては政権に暗雲をもたらす可能性も。追跡レポートが詳述します。TPP、日欧EPAという巨大自由貿易圏が出現しました。光があれば陰もできます。農林水産業の悲鳴と今後の行方を解説します。4月に社名を変更した「日本製鉄」の今後を占いました。「バイオの旗手」では、たった一滴の血液で様々な病気や病歴を短時間で測定する「アールナノ・バイオ」を紹介します。財務分析では仏ルノーを取り上げました。日産が対等の地位を求める理由も鮮明に。拡大するシェアエコノミー、AIがもたらす働き方・雇用関係の変化もレポートしました。「経済指標を読む」では世界同時景気後退の危険性を指摘、世界総覧はこの一冊で世界のいまを知ることが出来ます。その他の迫力あるコラムもお楽しみください。
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2019/02/20
2019年3月号は2月25日(月)発売です。

2019年3月号は2月25日(月)発売です。
野党の揚げ足取り的な原因追及には少々食傷気味ですが、いち早く是正すべき基幹統計の不正問題。しかし自民党からは危機感が伝わってきません。安倍単色に染まった活力なき集団「自民党」の今を追いました。「平成政治の謎」と合わせ読んでいただければ幸甚です。東日本大震災から8年、復興感あるまちづくりはできているのか、をルポしました。企業研究はコニカミノルタ、「ナノテクの旗手」ではジカンテクノ、「見えない消費」ではZOZO、「財務分析」ではあの中国のファーウェイを取り上げました。カルロス・ゴーンは日本に何を残したのか、まさか日銀に公的資金?中小企業の慢心を新シリーズでお伝えします。「地域活性化」では大垣共立銀行を紹介しました。原発縮小?中西経団連会長と安倍首相の一致点をニューススクランブルが伝えます。その他、世界のいまが理解できる「世界総覧」など骨太の連載もお楽しみ下さい。
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2019/01/22
2019年2月号は1月25日(金)発売です。

2019年2月号は1月25日(金)発売です。
自民党には不吉な予感が漂う亥年選挙。ロシアとの交渉不良、さらに国家基幹データのデタラメさも発覚、中国を笑えません。8月には戦後最長、11月には史上最長政権に手が届く安倍晋三首相も危機感を募らせているに違いありません。追跡レポートします。何でも米国追従ですっかり影を潜めた日本的経営。いまこそ新たな「日本式経営」を樹立すべきです。未来工業の例をご紹介します。企業研究は日本マクドナルド、不妊原因を解明するバリノス、流通の変革と価値を創造するeBASE、インダストリー4・0に挑む独シーメンスを取り上げました。そして中小企業に変身を迫る記事も掲載。それにしても、地銀経営の危機、イノベーション競争から脱落しつつある日本などの記事は、日本経済全体の変調を示しているようです。円高圧力も株価に影響を与えます。世界総覧を読めば、そこら中で融合から分裂に向かっているようです。世界の人々の学習能力が問われているような気がしてなりません。

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2018/12/19
2019年1月号は2018年12月25日(火)発売です。

2019年1月号は2018年12月25日(火)発売です。
安倍首相が2018年の漢字に選んだのは「転」。平成の時代が幕を閉じる2019年の政局はそれこそどう転ぶかわかりません。一強継続か波乱か、衆参同日選も囁かれる政局を占いました。カルロス・ゴーン氏の逮捕で問われる外国人経営者。コストカットだけでは評価される時代は過ぎました。いま一度、外国人経営者を考え直しました。企業研究は三菱重工業、美粒、良品計画、ハーレーダビッドソンを取り上げました。キャシュレス時代は一体どうなるのか、新シリーズ「どうなる金融ビジネス」と読み合わせていただくと、ご理解が深まると存じます。分裂は米国だけの特許ではないようです。世界総覧は欧州の分裂も描きます。また、新シリーズ「巨象インドの未来」では日本ではあまり伝えられていないモディ政権の危機を活写しています。2019年が皆様にとって良い年になりますよう、お祈りしております。

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2018/11/20
2018年12月号は11月26日(月)発売です。

2018年12月号は11月26日(月)発売です。
この国の形を変えかねない、外国人労働者問題、いわゆる移民法案。彼らを一人の人間として迎え入れる環境整備をどうするのか、知恵を出しあうべきなのに、与党は醜聞、頼りない大臣、野党は揚げ足取りばかり。国会とは一体何なのでしょう。追跡レポートが斬り込みます。一方で、キャッシュレス化を進める政府ですが、銀行は超低金利で地銀の過半が赤字、フィンテックではアマゾンなどの新興勢力によって大手でさえ現行の金融ビジネスでは対応できません。銀行の未来を占いました。そして、東京五輪の裏で進むルダル至上主義の陥穽も追いました。企業研究は、王子ホールディングス、バイオアソシエイツ、オリジナル設計、英ASOS、アイリスオーヤマを採り上げました。そしてワールドビジネスアイではソフトバンクグループの孫正義氏をクローズアップしています。その他、充実のコラムをお楽しみください。
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2018/10/22
2018年11月号は10月25日(木)発売です。

2018年11月号は10月25日(木)発売です。
自民党総裁選を制し、史上最長政権の権利を手中に収めた安倍晋三首相ですが、人事も疑惑も何も変わらぬ新体制は、一強神話が自民党内部から揺れ始めている証左です。追跡レポートが鋭く迫ります。そして、沖縄問題も安倍政権の強引さが目立ちます。また、国土強靭化といいながら、せっかくのハザードマップが生かされていません。特別レポートで新たな動きを紹介します。企業研究は東洋製罐グループHD、ナノテクの旗手はHSPテクノロジーズ、財務分析はフィリップ・モリス・インターナショナル、投資銘柄研究はかつてのメガネスーパー(現ビジョナリーホールディングス)を採り上げました。米中経済戦争の余波は2019年の世界経済に暗い影を投げかけています。ITやAIなど新興産業は雇用を多く生まず、富の集中化をもたらしています。賃金を引き上げ、高度大衆消費社会を復活する手段はないものか、コラム「前方注意」はお奨めです。

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2018/09/19
2018年10月号は9月25日(火)発売です。

2018年10月号は9月25日(火)発売です。
後味の悪いままに終った自民党総裁選、安倍首相の3選が決まりました。実感なき経済指標の向上、出口が見えない金融緩和策、トランプ米大統領べったりの外交。それでも頭の中はレガシー作りの憲法改正だけ。クリアできなければ退陣も。政治もニューリーダーの育成が喫緊の課題です。欧米ではコングロマリット経営が見直されています。巨大化しすぎて誰もが全部マネジメント不能になりつつあるからです。欧米の企業形態を真似してきた日本企業も同様です。巨大化が行き過ぎれば、ヒトも技術も疲弊します。分社化のすすめを指摘しました。企業研究は、新宿の呪縛から逃れられない三越伊勢丹、バイオの旗手パトコア、スイスのスウォッチのいま、グローバルニッチトップのシマノを採り上げました。また、人生100年計画と軽視される「惜しまれ寿命」など読み合わせていただくと、いろいろと考えさせられます。さらに中小企業に浸透するダイバーシティー経営や実態がつかめない消費の現状も興味深く呼んでいただけると思います。世界の情報は「世界総覧」で網羅できます。

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2018/08/24
2018年9月号は8月24日(金)発売です。

2018年9月号は8月24日(金)発売です。
あれだけの疑惑や官僚の不祥事があっても安倍首相の自民党総裁3選は確実の情勢です。権力闘争もできず、首相の降ろし方もわからない活力なき自民党。その要因は「追跡レポート」が納得させてくれます。「沖縄問題政争史」では急逝した翁長知事が日米安保の重要性を認識しながらも、なぜ辺野古移設阻止にこだわったか、それは安倍政治への挑戦状だったことを明かします。あまりのトップダウンで世界を混乱に陥れている米トランプ大統領ですか、その様子は、世界総覧で理解いただけます。そして膨らみ続ける金融危機の芽を解説しました。ただ、そのトップダウンもリーダーのあり方で組織を活かします。金川イズムが浸透する信越化学工業を研究しました。「バイオの旗」手は日本生物化学研究所、企業研究ではテスラを凌ぐ中国BYD、歯科ドリルで世界トップのナカニシを紹介します。強まる格差固定に歴史はどうシャッフルしてきたのか、「温故知新」消えた対立軸から学ぶものは、非常に考えさせられます。

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2018/07/23
2018年8月号は7月25日(水)発売です。

2018年8月号は7月25日(水)発売です。
本誌発効日前日に岸田文雄政調会長が自民党総裁選に不出馬宣言。何と迫力のないこと。安倍首相続投が強まったのでしょうか。外相を4年7カ月も務めたのにトランプ米大統領ベッタリの危うさを指摘することもなく安倍外交を評価するとは・・。きちんと議論もできない野党など国会も絶望的。経済もかなりやばいのに本当に五輪など迎えられるのか不安です。というのも、もはや電子立国の面影はなく、将来を見通した産業政策もないからです。「日本技術の危機」とコラム「前方注意」が鋭く切り込みます。「世界総覧」の各コラムはやはり米中経済戦争が中心になりました。叫びまくるトランプに対し中国のほうが冷静に見えてしまいます。ひとつは巨大な人口が中国内部で次々に新産業を生み出しているからかもしれません。そのひとつ、トヨタ自動車の時価総額の2倍、ネットの巨人テンセント・ホールディングスを分析しました。一方で、日本でも粛々と、また力強く成長を続ける企業もあります。安定感抜群の「日立金属」、労働者の味方「ワークマン」、ナノテクの旗手「日本レーザー」を取り上げました。その他硬軟取り混ぜたコラムをお楽しみください。

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2018/06/25
2018年7月号は6月25日(月)発売です。

2018年7月号は6月25日(月)発売です。
今年最大の政局の焦点「自民党総裁選」。得意のはずの外交もトランプ追従ばかり。国内を見れば寒々とした政治・行政の光景が広がります。長期政権の驕りも。追跡レポートでは安倍首相のままでいいのかを問います。そしてなぜ原発にこだわるのでしょうか。「行き詰まる原発政策」最終回では、再生エネの取り組みに遅れる日本の姿を描きます。企業研究は急成長するドラッグストア「ツルハHD」を採り上げました。また、追い込まれるコンビニの現状も合わせて焦点を当てました。バイオの旗手はビタミンC世界一のアマゾンカムカム、話題企業は巨大な生産能力と最先端技術を持つファウンドリ・サービスの台湾TSMC、また、投資対象として100円ショップのセリアを分析しました。第1四半期マイナス成長は一過性なのかも解説、コラム「前方注意」は日本人に足りない自立心について、温故知新は「優秀な18歳が大学でダメになる理由」を解き明かしました。その他、沖縄問題政争史や世界が分る「世界総覧」もお奨めです。

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2018/05/25
2018年6月号は5月25日(金)発売です。

2018年6月号は5月25日(金)発売です。
小誌発行日の前日に米朝首脳会談中止が発表され、記事の前提も少々狂いましたが、それでも「世界総覧」では交渉難航の背景をしっかりと描写しています。それにしても我が総理、北朝鮮をめぐっては半端ない蚊帳の外、得意の地球儀俯瞰外交も政権浮揚の決め手にはなりそうにありません。行き詰まる原発政策②は、人々の命と電気代の高低を比べる愚かさを喝破した福井地裁の歴史的一石を紹介します。黎明期から本格浮上を目指す日本のドローンの今をレポートしました。企業研究はナノテクの旗手シンキー、米ウォルトディズニー、復活するトクヤマ、そして、官に業界再編の主導権を渡さず、造船業界を単独で支える今治造船を取り上げました。急成長するドラッグストア業界の分水嶺、原油価格の上昇の影響も注目です。沖縄問題政争史、なぜかテレビでは不在の対立軸「グルメ対ダイエット」もお楽しみください。

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2018/04/25
2018年5月号は4月25日(水)発売です

2018年5月号は4月25日(水)発売です
日替わりメニューで不祥事が表沙汰となり、負のスパイラルに陥った安倍一強政権。問われているのは、自民党の矜持と自浄能力です。追跡レポートで検証します。行き詰る原発政策を3回にわたって報告します。確実なのは膨大な国民負担です。上場は維持したものの屋台骨を失った東芝。虎の子の東芝メモリ売却がここでまた流動的に。かつての優良企業の今後を占いました。バイオの旗手はプロテイン・エクスプレスを紹介します。米国でいま話題のネットフリックスを分析、「投資するならこの会社」はピジョンを取り上げました。日本の技術力低下を防ぐには・・・「前方注意」の「至言『テレビを再発明する』」が指摘します。沖縄問題政争史、温故知新、世界総覧も併せてお読みください。新連載「定年後。どう生きる」もお楽しみに。この雑誌一冊で世界のいまがわかります。世界が激動している中で、「モリカケ」後、日本が取り残されていないことを祈るばかりです。

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2018/03/26
2018年4月号は3月26日(月)発売です。

2018年4月号は3月26日(月)発売です。
1年以上も続いた森友学園問題は財務省の公文書改竄という前代未聞の事件に発展。安倍一強体制が官僚を萎縮させ、忖度文書に変わったということでしょう。安倍晋三首相の自民党総裁3選、憲法改正も、かなり遠のいたようです。4月号は創刊30周年を記念し特集で「働き方改革」を徹底検証しました。どう働きどう生きるかは、私たちの自由です。国にいわれる筋合いはありません。しかも、「働き方改革実行計画」の内容は矛盾だらけ。賃金が増えないことが問題であることをどうも分っていないようです。一丁目一番地であるはずの少子高齢化対策も、待機児童問題はどこかへ消えました。企業はスリーエムジャパンを採り上げました。子育て支援や柔軟な働き方でも有名ですが、米スリーエムのDNAを濃厚に受け継ぐ同社も「こんな会社で働いてみたい」と思わせます。インドの躍進を支えるタタのITサービス企業TCSは必読です。また老舗パイロットの強さも分析、ナノテクの旗手はエレファンテックを紹介しました。温故知新、地域活性化、沖縄問題、世界総覧も勉強になります。

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2015/05/22
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2015/04/30
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