

数だけが頼りの野合の意味はないことは、立憲民主党が証明しましたが、数が有利なことは国民生活から離れた政策ばかりの高市政権の独りよがりを許してしまっている気がします。取り巻く環境が忖度を生んでいるようです。高市政権のズレも問います。金利高は若年層の将来計画を圧迫します。今月も話題の中心はAIになりました。経団連の周回遅れの発想には驚きます。企業研究はタクシーの概念を変えたGO、電通の今後、バイオの旗手のクイーンビー、関西進出したオーケーの今、などを採り上げました。米国産生ジャガイモの輸入解禁に勤しむ農水省、ここでも米国追従、国内農家の棄損という自民党政権の正体が浮き彫りになります。トランプ政権にもようやく潮目の変化が窺われます。同盟国の中でカナダがついに反抗、国内でも変調が起こっています。
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