次代を担う人のための総合経済誌「ニューリーダー」

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2018/11/20
2018年12月号は11月26日(月)発売です。

2018年12月号は11月26日(月)発売です。
この国の形を変えかねない、外国人労働者問題、いわゆる移民法案。彼らを一人の人間として迎え入れる環境整備をどうするのか、知恵を出しあうべきなのに、与党は醜聞、頼りない大臣、野党は揚げ足取りばかり。国会とは一体何なのでしょう。追跡レポートが斬り込みます。一方で、キャッシュレス化を進める政府ですが、銀行は超低金利で地銀の過半が赤字、フィンテックではアマゾンなどの新興勢力によって大手でさえ現行の金融ビジネスでは対応できません。銀行の未来を占いました。そして、東京五輪の裏で進むルダル至上主義の陥穽も追いました。企業研究は、王子ホールディングス、バイオアソシエイツ、オリジナル設計、英ASOS、アイリスオーヤマを採り上げました。そしてワールドビジネスアイではソフトバンクグループの孫正義氏をクローズアップしています。その他、充実のコラムをお楽しみください。
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2018/10/22
2018年11月号は10月25日(木)発売です。

2018年11月号は10月25日(木)発売です。
自民党総裁選を制し、史上最長政権の権利を手中に収めた安倍晋三首相ですが、人事も疑惑も何も変わらぬ新体制は、一強神話が自民党内部から揺れ始めている証左です。追跡レポートが鋭く迫ります。そして、沖縄問題も安倍政権の強引さが目立ちます。また、国土強靭化といいながら、せっかくのハザードマップが生かされていません。特別レポートで新たな動きを紹介します。企業研究は東洋製罐グループHD、ナノテクの旗手はHSPテクノロジーズ、財務分析はフィリップ・モリス・インターナショナル、投資銘柄研究はかつてのメガネスーパー(現ビジョナリーホールディングス)を採り上げました。米中経済戦争の余波は2019年の世界経済に暗い影を投げかけています。ITやAIなど新興産業は雇用を多く生まず、富の集中化をもたらしています。賃金を引き上げ、高度大衆消費社会を復活する手段はないものか、コラム「前方注意」はお奨めです。

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2018/09/19
2018年10月号は9月25日(火)発売です。

2018年10月号は9月25日(火)発売です。
後味の悪いままに終った自民党総裁選、安倍首相の3選が決まりました。実感なき経済指標の向上、出口が見えない金融緩和策、トランプ米大統領べったりの外交。それでも頭の中はレガシー作りの憲法改正だけ。クリアできなければ退陣も。政治もニューリーダーの育成が喫緊の課題です。欧米ではコングロマリット経営が見直されています。巨大化しすぎて誰もが全部マネジメント不能になりつつあるからです。欧米の企業形態を真似してきた日本企業も同様です。巨大化が行き過ぎれば、ヒトも技術も疲弊します。分社化のすすめを指摘しました。企業研究は、新宿の呪縛から逃れられない三越伊勢丹、バイオの旗手パトコア、スイスのスウォッチのいま、グローバルニッチトップのシマノを採り上げました。また、人生100年計画と軽視される「惜しまれ寿命」など読み合わせていただくと、いろいろと考えさせられます。さらに中小企業に浸透するダイバーシティー経営や実態がつかめない消費の現状も興味深く呼んでいただけると思います。世界の情報は「世界総覧」で網羅できます。

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2018/08/24
2018年9月号は8月24日(金)発売です。

2018年9月号は8月24日(金)発売です。
あれだけの疑惑や官僚の不祥事があっても安倍首相の自民党総裁3選は確実の情勢です。権力闘争もできず、首相の降ろし方もわからない活力なき自民党。その要因は「追跡レポート」が納得させてくれます。「沖縄問題政争史」では急逝した翁長知事が日米安保の重要性を認識しながらも、なぜ辺野古移設阻止にこだわったか、それは安倍政治への挑戦状だったことを明かします。あまりのトップダウンで世界を混乱に陥れている米トランプ大統領ですか、その様子は、世界総覧で理解いただけます。そして膨らみ続ける金融危機の芽を解説しました。ただ、そのトップダウンもリーダーのあり方で組織を活かします。金川イズムが浸透する信越化学工業を研究しました。「バイオの旗」手は日本生物化学研究所、企業研究ではテスラを凌ぐ中国BYD、歯科ドリルで世界トップのナカニシを紹介します。強まる格差固定に歴史はどうシャッフルしてきたのか、「温故知新」消えた対立軸から学ぶものは、非常に考えさせられます。

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2018/07/23
2018年8月号は7月25日(水)発売です。

2018年8月号は7月25日(水)発売です。
本誌発効日前日に岸田文雄政調会長が自民党総裁選に不出馬宣言。何と迫力のないこと。安倍首相続投が強まったのでしょうか。外相を4年7カ月も務めたのにトランプ米大統領ベッタリの危うさを指摘することもなく安倍外交を評価するとは・・。きちんと議論もできない野党など国会も絶望的。経済もかなりやばいのに本当に五輪など迎えられるのか不安です。というのも、もはや電子立国の面影はなく、将来を見通した産業政策もないからです。「日本技術の危機」とコラム「前方注意」が鋭く切り込みます。「世界総覧」の各コラムはやはり米中経済戦争が中心になりました。叫びまくるトランプに対し中国のほうが冷静に見えてしまいます。ひとつは巨大な人口が中国内部で次々に新産業を生み出しているからかもしれません。そのひとつ、トヨタ自動車の時価総額の2倍、ネットの巨人テンセント・ホールディングスを分析しました。一方で、日本でも粛々と、また力強く成長を続ける企業もあります。安定感抜群の「日立金属」、労働者の味方「ワークマン」、ナノテクの旗手「日本レーザー」を取り上げました。その他硬軟取り混ぜたコラムをお楽しみください。

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2018/06/25
2018年7月号は6月25日(月)発売です。

2018年7月号は6月25日(月)発売です。
今年最大の政局の焦点「自民党総裁選」。得意のはずの外交もトランプ追従ばかり。国内を見れば寒々とした政治・行政の光景が広がります。長期政権の驕りも。追跡レポートでは安倍首相のままでいいのかを問います。そしてなぜ原発にこだわるのでしょうか。「行き詰まる原発政策」最終回では、再生エネの取り組みに遅れる日本の姿を描きます。企業研究は急成長するドラッグストア「ツルハHD」を採り上げました。また、追い込まれるコンビニの現状も合わせて焦点を当てました。バイオの旗手はビタミンC世界一のアマゾンカムカム、話題企業は巨大な生産能力と最先端技術を持つファウンドリ・サービスの台湾TSMC、また、投資対象として100円ショップのセリアを分析しました。第1四半期マイナス成長は一過性なのかも解説、コラム「前方注意」は日本人に足りない自立心について、温故知新は「優秀な18歳が大学でダメになる理由」を解き明かしました。その他、沖縄問題政争史や世界が分る「世界総覧」もお奨めです。

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2018/05/25
2018年6月号は5月25日(金)発売です。

2018年6月号は5月25日(金)発売です。
小誌発行日の前日に米朝首脳会談中止が発表され、記事の前提も少々狂いましたが、それでも「世界総覧」では交渉難航の背景をしっかりと描写しています。それにしても我が総理、北朝鮮をめぐっては半端ない蚊帳の外、得意の地球儀俯瞰外交も政権浮揚の決め手にはなりそうにありません。行き詰まる原発政策②は、人々の命と電気代の高低を比べる愚かさを喝破した福井地裁の歴史的一石を紹介します。黎明期から本格浮上を目指す日本のドローンの今をレポートしました。企業研究はナノテクの旗手シンキー、米ウォルトディズニー、復活するトクヤマ、そして、官に業界再編の主導権を渡さず、造船業界を単独で支える今治造船を取り上げました。急成長するドラッグストア業界の分水嶺、原油価格の上昇の影響も注目です。沖縄問題政争史、なぜかテレビでは不在の対立軸「グルメ対ダイエット」もお楽しみください。

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2018/04/25
2018年5月号は4月25日(水)発売です

2018年5月号は4月25日(水)発売です
日替わりメニューで不祥事が表沙汰となり、負のスパイラルに陥った安倍一強政権。問われているのは、自民党の矜持と自浄能力です。追跡レポートで検証します。行き詰る原発政策を3回にわたって報告します。確実なのは膨大な国民負担です。上場は維持したものの屋台骨を失った東芝。虎の子の東芝メモリ売却がここでまた流動的に。かつての優良企業の今後を占いました。バイオの旗手はプロテイン・エクスプレスを紹介します。米国でいま話題のネットフリックスを分析、「投資するならこの会社」はピジョンを取り上げました。日本の技術力低下を防ぐには・・・「前方注意」の「至言『テレビを再発明する』」が指摘します。沖縄問題政争史、温故知新、世界総覧も併せてお読みください。新連載「定年後。どう生きる」もお楽しみに。この雑誌一冊で世界のいまがわかります。世界が激動している中で、「モリカケ」後、日本が取り残されていないことを祈るばかりです。

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2018/03/26
2018年4月号は3月26日(月)発売です。

2018年4月号は3月26日(月)発売です。
1年以上も続いた森友学園問題は財務省の公文書改竄という前代未聞の事件に発展。安倍一強体制が官僚を萎縮させ、忖度文書に変わったということでしょう。安倍晋三首相の自民党総裁3選、憲法改正も、かなり遠のいたようです。4月号は創刊30周年を記念し特集で「働き方改革」を徹底検証しました。どう働きどう生きるかは、私たちの自由です。国にいわれる筋合いはありません。しかも、「働き方改革実行計画」の内容は矛盾だらけ。賃金が増えないことが問題であることをどうも分っていないようです。一丁目一番地であるはずの少子高齢化対策も、待機児童問題はどこかへ消えました。企業はスリーエムジャパンを採り上げました。子育て支援や柔軟な働き方でも有名ですが、米スリーエムのDNAを濃厚に受け継ぐ同社も「こんな会社で働いてみたい」と思わせます。インドの躍進を支えるタタのITサービス企業TCSは必読です。また老舗パイロットの強さも分析、ナノテクの旗手はエレファンテックを紹介しました。温故知新、地域活性化、沖縄問題、世界総覧も勉強になります。

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2018/02/22
2018年3月号は2月23日(金)発売です。

2018年3月号は2月23日(金)発売です。
今年秋の自民党総裁選、安倍晋三首相の3選が有力視されますが、そんなに楽ではなさそうです。石破茂元幹事長と小泉進次郎筆頭副幹事長が連合を組めば大きな脅威になります。それよりも何よりも安倍政権に対する倦厭感が何より大きなハードルになりそうです。東日本大震災から7年、地域の日記を綴り続ける「復興 釜石新聞」の奮闘をレポートしました。企業研究は「三菱の源流」日本郵船に襲う荒波を検証しました。また、ベテランが結集し創薬をアシストするリブラメディシーナ、あのインテルをも抜き去ったサムスン電子、ニッチトップの日進工具を取り上げました。大企業の不祥事や働き方改革に苛まれる中小企業の現場も追いました。世界の雑誌を読むでは「適温相場の終わりの始まり」を検証しました。その他、自慢の連載もご堪能ください。

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2018/01/24
2018年2月号は1月25日(木)発売です。

2018年2月号は1月25日(木)発売です。
いまやすっかり過去の人になった小池百合子都知事。野党を混乱させた挙句、やっと都政専念宣言。しかし、あちらこちらを引っ掻き回したツケは大きそうです。その後を追いました。そして、四分五裂してしまった野党の行方は・・。どうにも期待できません。北朝鮮の脅威が叫ばれる中、サイバー攻撃にも備えなければなりませんが、いまの法律では防げません。日本が丸腰であることを検証しました。企業は統合進む日本のコカコーラを取り上げました。敵は米コカのようです。リチウムイオン蓄電システムのエリーパワー、わずか34年でパナソニック級に育ったハイアールの中核「青島海爾」を分析しました。また、ニトリの優秀ぶりを浮き彫りにしました。コラム前方注意「国策なき日本に産業の再生はない」は必読です。世界の動向を一挙に集めた「世界総覧」の焦点は、やはりアメリカのトランプ大統領の精神状況です。

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2017/12/26
冬季休業のお知らせ

誠に勝手ながら下記の期間を冬季休業とさせていただきます。

【冬季休業期間】
2017年12月30日(土)~2018年1月4日(木)

2018年1月5日(金)より通常業務を開始します。
*休業中のご注文・お問合せにつきましては、1月5日(金)以降に対応させていただきます。

ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承の程よろしくお願いいたします。

2017/12/25
2018年1月号は12月25日(月)発売です。

2018年1月号は12月25日(月)発売です。
衆院選大勝で再び戻った「安倍一強政治」。2018年秋の自民党総裁選が注目されます。石破茂・小泉新次郎連合成れば、変化が訪れるかもしれません。追跡レポートで占いました。占いをもうひとつ。バブルの匂い漂う米国株ですが、日本株は割安、日経平均2万7000円の高値シナリオを描きました。企業はクロネコヤマトの今後をやはり占いました。バイオの旗手はエルピクセル、バリュー投資はコシダカホールディングス、そして中国のネット通販アリババの凄さを紹介しました。また、「見えない消費」では曲がり角のコンビニ、「前方注意」では先進国一の日本の賃金の下げっぷりとその背景を探りました。「消えた対立軸」では人口増にも人口減にも対応できない日本の有り様を浮き彫りにしました。また、杉原ビザの裏に隠れた真相、沖縄問題政争史、地域活性化に挑む鹿児島県錦江町、世界総覧もお奨めです。

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2017/11/24
2017年12月号は11月24日(金)発売です。

2017年12月号は11月24日(金)発売です。
秋の衆院選挙、小池百合子都知事の新党立ち上げに引っ掻き回された挙句、蓋を開ければ自民党大勝。安倍首相の一強体制が再構築されたようです。来年9月の総裁選で3選されれば、歴代最長、大宰相の仲間入りも。そう呼ぶことに抵抗感が拭えないのもその政治スタイルです。追跡レポートで検証しました。外交では米トランプ一辺倒ですが、その危険度も対談で明らかにしました。企業研究はアマゾンに対抗しうるネット通販を展開するヨドバシカメラを取り上げました。その戦略には唸らせられます。ナノテクの旗手はマイクロ波化学、財務分析はアルファベット(グーグル)、投資するならこの会社はKeePer技研を紹介します。人手不足に悩む中小企業の奥の手もレポートしました。もの言う株主ペルツ率いるトライアン・ファンドの正体もコンパクトにまとめました。世界のいまを総覧する「世界総覧」他、自慢の連載もご堪能ください。

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2017/10/25
2017年11月号は10月25日(水)発売です。

2017年11月号は10月25日(水)発売です。
自公連立政権の圧勝に終った衆院選。小池百合子東京都知事が立ち上げた希望の党は、絶望の党へと転落。完敗と認めたもののガラスの天井ならぬ、鉄の天井を持ち出し、女性だから負けたと言わんばかり。呆れてものが言えません。そんな人より選挙中を襲った台風をはじめ異常気象が気になります。原因はズハリ地球温暖化です。その脅威をレポートしました。企業研究は京都ならではの特色持つ島津製作所、エマオス京都に加え、あの米IBMのいま、グローバルニッチトップのSHOEIをご紹介します。株価と経済指標が示すものは・・「経済指標を読む」が解き明かします。沖縄問題政争史、東近江市を取り上げた「地域活性化に挑む」も勉強になります。「温故知新」では、なぜ日本人は国の約束違反に寛容なのかを検証しました。世界総覧は各国の右傾化、独立問題、そして北朝鮮の脅威など、世界平和の道が遠いことを痛感させられます。ノンフィクションライター片野ゆかさんの新連載「動物記」で、ほっと一息してください。


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2017/09/25
2017年10月号は9月25日(月)発売です。

2017年10月号は9月25日(月)発売です。
北朝鮮のミサイルにJアラートが反応し、異常気象で地方は壊滅的被害を受けているのに衆院解散・総選挙。数の力に頼らずとも、危機を前に市民の間でも憲法を考える機運が高まっているのに、なぜいまか理解できません。それにしても東京をまともにリードできていないのに小池新党とは。どいつもこいつも、と言いたくなります。一方、中国をけん制するニューパワーの期待がかかるインド。改革者モディ首相の覚悟と挑戦は今後、注目すべきです。企業はスマホの神経系を鷲掴みにする村田製作所、ナノテクのビタミンC60バイオリサーチ、投資対象研究としてパーク24、そしてアップルを徹底分析しました。働き方改革で一歩先行く異色の中小企業も紹介します。沖縄問題政争史、千葉県富津市の地域おこし、人類対ウィルスもお奨めです。「経済指標を読む」と「見えない消費を追う」をあわせ読むと、いろいろと考える材料になります。世界の動きを追う世界総覧、新連載「前方注意」「辺境暴論」もご精読ください。

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2017/08/24
2017年9月号は8月25日発売です。

2017年9月号は8月25日発売です。
あっという間に崩れた安倍一強体制。局面転換を狙った内閣改造でどれだけ巻き返せるか。「小池新党」に怯えて早期解散もままならない様子。口先だけではない丁寧なプロセスを踏むことが大事です。追跡レポートが迫ります。その東京都知事の小池さん、早くも独裁色が漂い始めました。ニューススクランブルが指摘します。そして東京五輪が盛り上がらない真因を追いました。孤立を深める米トランプ大統領、海外総覧でも危惧する声が高まります。自由貿易の重要性を教えるためにも、米国抜きTPPの推進が必要であることを訴えます。企業は同じ「官製再建企業」でありながら明暗分かれるジャパンディスプレイとルネサスを採り上げました。日本の産業史や企業の生き方にも参考になります。他にアマゾン、シスメックス、ZOHOジャパン、バイオの旗手はアンチキャンサー・ジャパンを紹介します。温故知新「道徳教育VS性教育」も唸らせられます。「見えない消費を追う」「沖縄問題政争史」も是非、ご参考にしてください。

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2017/07/13
2017年8月号は7月25日(火)発売です。

2017年8月号は7月25日(火)発売です。
後々から考えれば、民主党時代と比べれば、経済もそこそこ、外交もまずまずといったところでしょうが、一強に奢りすぎたようです。気の毒なところもありますが、嫌われ、あっという間の支持率急落で窮地に陥った安倍政権。もっとも代わるべき野党もなく、自民党内のリーダー交代が求められているのかもしれません。巻頭インタビューではサイバー戦争時代に日本は丸腰であることがよくわかります。国会での深い議論が必要です。さて、経済ではまたぞろ「くたばれGDP」といった自虐論が広まりつつあります。その誤りを正します。企業は優良企業なのに目立たない積水化学、ハイディ日高、MonotaRO、日本コンベンションサービス、名城ナノカーボンを取り上げました。いずれも興味深い企業です。海外情報の中心は、やはり破天荒なトランプ大統領の動きです。また、欧米の株主総会、アクティビストの動きも追いました。やがて日本も同様なことが起きるでしょう。沖縄問題政争史、三重県鳥羽市の地域活性化など、連載もお楽しみください

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2017/07/06
【落合莞爾】人気連載『吉薗周蔵の手記』 バックナンバーあります。

【落合莞爾氏】大人気連載バックナンバーございます。お気軽にお問合せくださいませ。

・秘録公開・日本近代史の暗部
 『佐伯祐三・真贋論争』の核心に迫る 陸軍特務 吉薗周蔵の手記(全118話+番外編)
  連載掲載号:1996年4月号~2005年12月号
  販売価格:各号 1冊940円

・日本近代史の真相 陸軍の裏側を見た 吉薗周蔵の手記
  連載掲載号:2007年1月号~2018年12月号
  販売価格:各号 1冊940円


*過去の掲載号を1冊づつご購入頂く形となります。ご希望の連載月号をお知らせください。
 1冊からご購入可能です。(合本の取り扱いはございません。)


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2017/07/05
関連リンクのご案内

『ニューリーダー』筆者のホームページ等のご紹介です。

落合莞爾
http://www.kishu-bunka.org/

塩田潮
http://www.shiotaushio.com/

吉野信
http://www.shin-yoshino.com/

柳下裕紀
http://www.aurealotus.com/

上坂郁
http://www.j-pulse.co.jp/

島田 卓
http://www.ibcjpn.com/
 
田辺 功
http://www.cocoknots.co.jp/

千葉龍太
http://kanakei.jp/

三沢英生
http://misawahideo.com/

井出留美
http://www.office311.jp/profile.html

2017/07/01
夏季休業のお知らせ

誠に勝手ながら下記の期間を夏季休業とさせていただきます。

【夏季休業期間】
2017年8月11日(金)~2017年8月15日(火)

*2017年8月16日(水)より通常業務を開始します。
*休業中のご注文・お問合せにつきましては、8月16日(水)より順次対応させていただきます。

ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承の程よろしくお願いいたします。

2017/06/12
2017年7月号は6月23日(金)発売です。

2017年7月号は6月23日(金)発売です。
一強は安倍首相の専売特許ではありません。民主党政権を含めたこれまでの「政治主導」政策が一強を作り上げてしまいます。しかし、驕りが高ぶれば、ボロが出ます。そろそろ転換期かな、というムードも。追跡レポートをご覧下さい。あわせて肉親が見た権力者一族の姿もお読みください。事故後7年、原発避難解除地区のルポルタージュをお届けします。「避難者の自己責任」と言い放った大臣もいましたが、原発が国策であったことを忘れてはなりません。「AI対人間」はいまの働き方改革など吹き飛ぶ問題を描いています。企業は脱デフレ戦略が奏功する花王の死角を追いました。また、財務分析は大東建託を取り上げています。世界総覧を通読すると、トランプ米大統領が何やら中国の習近平主席に踊らされているように感じられます。ロシアのプーチン大統領の失笑も聞こえてきそうです。沖縄問題政争史は橋本龍太郎政権時代を振り返ります。

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2017/05/24
2017年6月号は5月25日(木)発売です。

2017年6月号は5月25日(木)発売です。
憲法九条に自衛隊の存在を明記するという安倍首相の唐突な改憲論。自民党の草案も、与野党協調路線の憲法審査会も無視された形です。高まる北朝鮮の脅威、東京五輪に便乗するような手法は姑息です。専守防衛とは何か、改めて深く考える必要がありそうです。まったく予測がつかない米トランプ政権の動きですが、保護主義に対しては2国間交渉で粘り強く臨まなければないようです。日本企業はなぜ外国人経営者をトップに招くのか、頷けるレポートも送ります。金融業にひた走る楽天。しかし、足腰の鍛え忘れも。祖業の楽天市場がアマゾンに勝てないわけも検証しました。バイオベンチャーはオーダーメードメディカルリサーチを採り上げました。EV企業の米テスラの分析も行いました。うつに対する中小企業の垣根を越えた取り組みは、一読の価値があります。沖縄問題政争史、地域活性化に挑む(飛騨市神岡町)、世界の動きを俯瞰する自慢の「世界総覧」もお楽しみください。

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2017/04/21
2017年5月号は4月25日(火)発売です。

2017年5月号は4月25日(火)発売です。
民進党は分解過程に入ったようです。やはり「一度やらせてみよう」などという安易な気持ちで、政権交代などさせるべきではありませんでしたね。さて、米国のトランプ大統領、日本では北朝鮮に対するスタンスばかりが注目されていますが、本国では公約が守れていません。経済政策の矛盾と、ユーフォリア剥落後の相場を大胆に占いました。
企業記事はシャープに迫りました。自ら描けなかったV字回復と、今後の不安を追いました。ナノテクノの旗手はアシザワ・フィンテック、100年企業の変貌ぶりも面白い。もう一社、こちらも老舗の田中貴金属のウィルス検査薬も意外でした。財務分析はデンソー、トヨタ自動車系列ですが、へりくだらない姿が浮上します。「宗教」対「サイエンス」には、頷くことばかり、日本の将来も暗示します。「沖縄問題政争史」、「地域活性化に挑む」もお奨めです。世界総覧は入り組んだ世界の事情の頭の整理にはもってこいです。


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2017/03/25
2017年4月号は3月27日(月)発売です。

2017年4月号は3月27日(月)発売です。
何がなんだかわからない森友学園騒動。それにしても平和ですね。海外メディアは北朝鮮の暴発と日本に対する脅威を心配してくれているのに。ただ、森友学園騒動が私たちに突きつける問題は、国家の崩壊は学校教育からということでしょう。国を跨いで低コストを求める巨大企業にポイポイ捨てられる下請け。一方、出資、役員派遣を含めた系列強化を続けるトヨタ自動車。トヨタにも問題点はありますが、生態系型系列が、日本のものづくり復活の鍵を握るかもしれません。企業記事は旭化成の復活度合いを測りました。ナノテクの旗手は光触媒素材のナノウェイブ、異色企業はFRONTEO、財務分析では謎の集団ソフトバンクグループを採り上げました。東日本大震災から6年、地元から渾身のルポをお届けします。連載中の「沖縄問題」は現在の状況を知る上でも勉強になります。中流の反発が世界の政治を動かしています。では日本の中流は何を目指しているのでしょうか。世界総覧とあわせ読んでいただくと発見があるかもしれません。

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2017/03/21
経済誌「ニューリーダー」の名をかたる不審な電話にご注意ください。

経済誌「ニューリーダー」のインタビューを依頼するなどと語り、その際 金銭を徴収するとの電話勧誘を受けたという情報が寄せられております。
弊社ではインタビューを依頼した際、金銭を徴収することは一切ございませんので、ご注意ください。

2017/02/22
2017年3月号は2月24日(金)発売です。

2017年3月号は2月24日(金)発売です。
驚きましたね、初の日米首脳会談。安倍首相はすっかりトランプ大統領のお気に入り。でも、油断はなりません。安保で満点回答をもらっても通商では厳しい罠も。米国一辺倒ではない重層的な外交が必要です。会談の内幕を追いました。トランプ現象にしても、英国のEU離脱にしても、所得格差、特に没落した中間層の反発と見ることができます。その原因を作った行き過ぎたグローバル化の修正が必要です。どうすれば良いのか考えました。「現代ビジネス解体新書」では「選択と集中」の陥穽を見ました。世界販売1位は本当なのか、フォルクスワーゲンの腐ったガバナンスを追いました。企業は巨大鉄道会社「JR東日本」の不安を採り上げました。また、哺乳瓶のトップ企業ピジョンを財務分析、バイオの旗手たちはマイコプラズマ感染症に立ち向かうエムバイオテックを研究しました。見えない消費を追う「価格統制、是か非か」も考えさせられます。自慢の海外総覧はやはりトランプ大統領が話題の主に。“沖縄問題政争史”も現在の沖縄を知る上で必読です。


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2017/01/24
2017年2月号は1月25日(水)発売です。

2017年2月号は1月25日(水)発売です。
やはり噂通りの男のようです。アメリカ新大統領に就任したドナルド・トランプ氏。今月号は図らずもトランプ特集のようになりました。「地球儀を俯瞰する外交」を掲げた安倍首相も、初っ端からTPPは拒否され、戦略の見直しは必至です。一方、トランプ大統領の登場で存在感を増すロシアのプーチン大統領。昨年暮れの日露首脳会談も結局、懸案の四島問題は進展なく、むしろ一歩後退の印象です。今年はトランプ、プーチン両氏から目は話せません。「地球温暖化のツケは序章にすぎない」最終回でもトランプの陰が。予想とは真逆な動きを見せた為替・株式市場。日米金利差拡大から円安・株高は自然の流れですが、それも年前半までかもしれません。大胆予想しました。80年代から暗転したアメリカ経済直近史も勉強になります。企業はホシザキとバイオベンチャーのレリクサ、日精エー・エス・ビー機械をとりあげました。いずれも興味深い会社です。公認不正検査士(CFE)もご紹介します。沖縄問題政争史、自慢の世界総覧もお楽しみください。

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2017/01/11
2017年1月号:新年号は12月26日(月)発売です。

2017年1月号:新年号は12月26日(月)発売です。
「都民ファースト」を掲げ、人気を保つ小池百合子都知事。しかし、五輪会場見直しは全て却下され、豊洲市場問題も補償が重くのしかかりそうです。対決姿勢を面白がっていたのでは、きちんとした評価は下せません。都民は前方注意です。トランプ新大統領の登場でアメリカ経済はどうなるのか、氏の登場前までは、アメリカの資本主義経済は変わり始めていたようです。アメリカ経済を再考します。株主を気にするあまり決断が遅れると上場を廃止したTSUTAYA擁するカルチャー・コンビニエンス・クラブの増田宗昭社長の経営手腕を追いました。このほか企業はナノファ・エンタープライズ、ドンキホーテHDを取り上げました。短期集中連載「地球温暖化のツケは序章にすぎない」もいよいよ佳境です。秋の初雪にも大いに関係があることが分ります。沖縄問題、地域活性化などその他好評の連載もお楽しみください。世界総覧をお読み頂ければ、世界の動きが分ります。

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2017/01/05
新年のご挨拶

新年のご挨拶
日頃より格別のお引き立てを賜り心より御礼申し上げます。
旧年12月号では創刊350号に到達しました。1988年に創刊、直後にバブル崩壊、その後失われた30年が続き、世はネット時代に。紙の媒体はなくなるといわれる最中、生き抜けてきたのも、皆様方の御蔭です。重ねて感謝申し上げます。小さいながらも骨太に、愚直に内容充実に精進いたします。
新年も何卒よろしくお願い申し上げます。

2017年1月吉日
月刊『ニューリーダー』一同

2016/11/24
【創刊350号 記念号】2016年12月号は11月25日発売です。

【創刊350号 記念号】2016年12月号は11月25日発売です。
創刊350号をお届けします。特集は「企業価値とは何か」を考えました。形ばかりのガバナンスをしつらえて、短期利益を追い求め、株価上昇ばかりを狙う米国流経営に毒されつつある日本企業。しかし、企業の価値を作り出しているのは従業員です。ところが賃上げは進まず、社内でも格差は広がりつつあります。売上高1兆円企業150社の収益、賃金状況、社外取締役を俎上に載せながら、「企業価値とは何か」を追及しました。バリュー投資の考え方、「広報対経済メディア」もお奨めです。世界を驚かせた米大統領選でのトランプ勝利。日本はこの異端のリーダーとどう向き合うべきか、海外メディアの論調も含めお伝えします。短期集中連載「地球温暖化のツケは序章にすぎない」はいま起きている異常気象の起因を解説しています。その深刻度が分ります。沖縄問題政争史、地域活性化に挑む、世界総覧など、人気の定番も、熟読ください。


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2016/11/20
創刊350号・記念特集号 発行のご挨拶

日頃、小誌『ニューリーダー』をご愛読、また、ひとかたならぬご協力を感謝いたします。

1988年に創刊いたしました小誌も、2016年12月号をもちまして、創刊350号を重ねることになります。これも、皆様方のご支援のたまものと重ねて感謝申し上げます。

常に企業価値とは何か、世界経済の動きと日本への影響を念頭に、350号へと邁進する所存です。「創刊350号記念号」はその集大成として特集を計画しております。

改めて、皆様方のご支援、何卒よろしくお願い申し上げます。


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【 1988年(昭和63年)創刊号表紙 】

2016/10/24
2016年11月号は10月25日(火)発売です。

2016年11月号は10月25日(火)発売です。
夏の参院選が終ったばかり、衆院も12月に任期が折り返し点だというのに、早くも解散風が。その理由は、どこを取り上げても「姑息」という言葉しか思い当たりません。本来なら腰をすえて社会保障問題に取り組むべきときが、これでは将来不安は増すばかりです。政治のいまを追跡します。夢の薬「オブジーボ」の高額薬価問題はどうなるのでしょう。異常気象が日常化しているのにその対策は?このふたつの問題にも取り組みました。英国離脱に揺れるEUですが、遠くから眺めて失敗だと決め付けるのは簡単です。しかし、話し合いの土台さえない東アジアに比べ、欧州の粘り強い外交力を侮らない法がいいかもしれません。連合への壮大なる実験はまだ続きます。ベテラン欧州特派員がレポートします。企業は知られざる野武士軍団「日揮」、異色経営のジェイコムホールディングスを取り上げました。シリーズ「消えた対立軸」は「学歴かスキルか」、沖縄問題政争史も必読です。好評「世界総覧」、その他連載もお楽しみください。

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2016/09/23
2016年10月号は9月23日(金)発売です。

2016年10月号は9月23日(金)発売です。
責了後の動きがなんとも。民主党の蓮舫・新代表が決まったその日が締切日。ある程度の期待が込められた記事でしたが、二重国籍問題もスッキリせぬまま、新執行部もまるでお守り役。がなるばかりで方向性は見えず。安倍一強時代は続きそうです。あてつけではありませんが、消えた対立軸から学ぶものでは「コンクリート」か「人」に焦点を当てました。さて、もうひとつ、大博打に失敗しそうなのが、ソフトバンク孫正義社長の空前の大買収劇。しかし、買った英アームを専門家がよくよく見れば、3兆円もの価値はないようです。社員の賃金は上げずに、社長や役員のお手盛り高給が、日本でも問題になっていますが、まだこういう会社がありました。採り上げたのがダンボールの名付け親「レンゴー」です。ひとを大事にすれば業績は良くなることを証明しています。新シリーズ「沖縄問題政争史」は戦後歴代内閣が沖縄にどう向かい合ってきたのかを問います。その他、踏みにじられる五輪精神、ナノテクの旗手、世界総覧など好評の連載もご覧下さい。
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2016/08/25
2016年9月号は8月25日(木)発売です。

2016年9月号は8月25日(木)発売です。
衆参両院で3分の2超の改憲勢力を手にした安倍首相。しかし、「お試し改憲」など聞こえてくるのは姑息な手段。さらに天皇陛下の生前退位問題が、首相の描くスケジュールを止めてくれるかもしれません。憲法改正よりも大事なことは、少子高齢化に伴う将来への不安をどう払拭するか。看板は変えてもアベノミクスは沈黙したまま。これで長期政権を目指せるのでしょうか。デフレの真因は賃金が伸びないことです。東日本大震災に見舞われた2011年から2016年までの売上高“兆円”企業100社データから読み取れるものは、株主におもね、役員がお手盛り報酬を得る反面、従業員の賃金を犠牲にしている姿です。各社の実態をとくとご覧下さい。新シリーズ「見えない消費を追う」では、消費統計がもはやザル統計であることを明らかにしました。それをもとに、消費増税の可否など重要政策が決められています。今後、消費の実態を詳らかに追います。日本の食文化を変えた日本マクドナルド。果たして本当に復活できるかを検証しました。
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2016/07/25
2016年8月号は7月25日(月)発売です。

2016年8月号は7月25日(月)発売です。
第24回参院選は、自民・公明が大勝。衆院に続き改憲勢力が3分の2超を占める結果に。反対するばかりで対案なき野党が原因でしょう。時間はかかってもいい。きちんとした体系だった政策を見たいものです。そして、次は7月31日迫った都知事選。もう「目立ちたがり屋」はいりません。しっかりした安定感のある人物を選びたいものです。東京都民の民度が問われています。さて、6月23日、欧州では英国のEU離脱が国民投票によって決まりました。8月号では英国EU離脱問題を散りばめています。英国を含め欧州の若い人たちは自らを「欧州人」と呼ぶことも。もちろん、歴史的背景も文化も違う国々が、一つ連合体を作ることは難しいことですし、一方で、国家の独立性が失われ、とりわけ大英帝国のノスタルジーが強い年齢層がEU離脱へ動かしたと見ることもできます。ヒト、モノ、カネの国際間移動を目指したEUですが、ヒト、特に移民・難民問題が各国に暗い影を投げかけています。でもインターネットの発達で、すでにマネーは地球が一体化したように動いています。独立性を保ちながら、共同体を作り上げることの難しさが、今後、世界各地で顕在化するかもしれません。
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2016/06/24
2016年7月号は6月24日(金)発売です。

2016年7月号は6月24日(金)発売です。
約束した消費増税ができる経済環境を作れなかったのに謝罪なし。すべて「新しい判断」で誤魔化す。野党も批判するばかりで体系的な政策は示せない。そんな中で選挙をされても、一体誰に一票を投じたらいいのやら。SEKOI前東京都知事を選んだのも有権者。自省を込めて慎重に人を選びましょう。「この会社のここが知りたい」はホンハイを採り上げました。設備投資に暴走したシャープを鯨飲。受託製造サービス会社が、発注先を飲み込む逆転の構図。売上高はシャープの7倍、買収に使った資金は現預金のたった16%。これでは勝てないはずです。もっとも、売上げの5割を占めるアップル向け有機ELの成否が、今後の両社の命運を握っています。連載「バイオの旗手」は機械工学技術で勝負する細胞培養システムのストレックスに注目しました。新産業創出にいまなお熱いゴールデン・セブンティーズおふたりの対談は必読。また、アジア各地で名乗りを上げる「和僑」にも話を聞きました。
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2016/05/23
2016年6月号は5月25日(水)発売です。

2016年6月号は5月25日(水)発売です。
2014年、3年で景気を良くして確実に消費税を10%まで引き上げる、と断言した安倍首相。しかし、来年4月に予定されていた消費増税は、再延期されることが決定的に。アベノミクスは敗れたのです。将来の不安ばかり増し、社会保障の充実も暗礁に。夏の参院選に有権者はどう臨むのか考えました。さて、6月号は産業・企業に重点を置く構成にしました。ロボット開発で凌ぎを削る携帯電話通信事業者の真の狙い、苦節10年で再上場を果たした西武ホールディングスへの期待と不安も追いました。「ナノテクの旗手」はナノインプリント技術で先行する「サイヴァクス」、「財務諸表から話題企業を追う」は三菱電機を取り上げました。重電の三男坊が、いつの間にか時価総額では日立を上回り、選択と集中経営に磨きをかけています。一方、同じ三菱グループの三菱自動車の甘えの体質と、今後の解体懸念をニューススクランブルで描いています。

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2016/04/06
2016年5月号は4月25日(月)発売です。

2016年5月号は4月25日(月)発売です。
熊本大震災発生で、安倍首相自らが煽った衆参ダブル選熱は急冷化。早々と同日選なしと決め込むメディアもあります。でもかつて「死んだ振り」選挙も行った自民党です。まだ鵜呑みにはできません。また、同日選を断念した場合、安倍首相の求心力が落ちるといった皮肉の事態も検証しました。「激化する都市間競争」(下)は地方に焦点を当てました。クリエイティブクラスを誘致して世界と伍す都市を目指す東京(上)とは、意味が違うことが分かります。企業は「マツダ」を採り上げました。為替に影響される体質は残るものの、フォード統治下での社員の闘いが、ブランドビジネスを構築したようです。連載バイオの旗手はセルフメディケーションを先導するライフケア技研を紹介します。またバブル期に一世を風靡したウィークリーマンションの川又三智彦氏のその後を追いました。さらに一体どこで眠るべきか、墓の問題も取り上げました。そして【世界総覧】の各コラムは、日本にも大きな教訓を示してくれています。


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2016/03/08
2016年4月号は3月25日(金)発売です。

2016年4月号は3月25日(金)発売です。
負のイメージを引きずる民主党と分裂を繰り返した維新の党とが合流し、新党“民進党”が発足。略しても民主の名前は消滅し、岡田代表もお気に召さない新党名。世代交代も進まず、これでは世論の6割がたが「期待しない」というのも頷けます。果たして安倍一強内閣を阻止できるのか、課題は多いようです。2020年の東京五輪を控え、再開発が盛んですが、どこへ行っても超高層ビルだらけでは、世界の都市間競争には勝てません。都市再生を世界と比較しながら検討します。「この会社のここが知りたい」はディズニーランド擁するオリエンタルランドを採り上げました。勝ち組といわれるその背景を探りました。また、自然エネルギーと原発を冷静に比較しました。一読の価値ありです。連載「ナノテクノ旗手」は生体分子計測研究所にスポットを当てました。小さな市「綾瀬市」の産業振興策も参考になります。

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2016/02/23
2016年3月号は2月25日(木)発売です。

2016年3月号は2月25日(木)発売です。
一強時代を謳歌してきた安倍政権ですが、閣僚や所属議員の不祥事に加え、頼みの金融政策「黒田バズーカ」も裏目に出て潮目は変わったようです。夏のダブル選の前にまさかの解散・総選挙も?裏側を探りました。いま中東が大混乱に陥っています。テロ集団イスラム国の台頭だけではなく、米・露・欧に加え大国に育った中東諸国の利害・宗教対立が高まり世界大戦の引き金にもなりかねません。問題点を整理しました。実質クーデターで稲葉清右衛門氏が一線を去ったファナック。脱カリスマ経営のいまを追いました。ミドリムシで一躍有名となったユーグレナも紹介します。連載「消えた対立軸」では医薬分業の功罪を明らかにしました。知られざるかつての経営者として、日本に8時間労働をもたらした松方幸次郎を取り上げました。この一冊で世界のいまが分かる「世界総覧」各連載も好評です。

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2016/01/12
2016年2月号は1月25日(月)発売です。

甘利明経済再生相に資金問題が浮上、野党は攻撃態勢をとっていますが、かつて二大政党の一角と言われた民主党の党勢低迷は如何ともし難いようです。失った信用を回復するには・・。脅威のテロ国家「IS」は壊滅できるのか、暗い結論しかない見通しを解説します。強烈なリーダーシップの下、快進撃を続ける日本電産の死角を探りました。東芝、フォルクスワーゲンという日独名門転落の共通点はこんなにも、身に覚えがある企業は要注意です。完全崩壊したBRICs神話、リオ五輪を控えるブラジルの惨状をお伝えします。東日本大震災からまもなく5年、被災した釜石地方森林組合の挑戦とともに、林業のあり方を考えました。連載「ナノテクの旗手」はディーゼル車排ガス対策のオーセラ、「消えた対立軸」は「モーレツ社員」対「脱サラ派」の今を追いました。

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2015/12/22
新年号2016年1月号は12月25日(金)発売です。

新年号2016年1月号は12月25日(金)発売です。
2015年10月に大筋合意に至ったTPP。貿易協定は国内改革の触媒にしなければ意味はありません。農業も輸出を含め大チャンスのはずです。でも、減反政策を続ける限り日本の農業は自立しません。鋭く切り込みます。2016年夏の参院選は衆院選とダブルになる公算が高そうです。その背景を読みました。年末に利上げに踏み切った米国ですが、世界経済への影響を探りました。国産ジェット旅客機MRJが初飛行に成功、航空機産業のもつ波及効果は甚大です。基幹産業に育つか検証します。「この会社のここが知りたい」は80年代黄金時代を築いたNEC。目指すは大変身を遂げたIBMの路線ですが、越えるべき壁があります。「バイオの旗手たち」は太らない豚肉で有名なサーマスを採り上げました。「温故知新=消えた対立軸」ではVTR戦争から学ぶものです。復興支援する仙台フィルの活躍も追いました。



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2015/05/22
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2015/04/30
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